早漏(そうろう)クリニック-ペクリンブログ
スタートストップ法

スタートストップ法で、早漏を治すコツ



早漏(そうろう)トレーニングの一つとして、スタートストップ法があります。
あなたが早漏でお悩みなら、スタートストップ法をやった事があるではないでしょうか?
しかし、ほとんどの方が、スタート・スットプ法の正しいやり方を知りません。そのため、スタートストップ法をやっても、早漏を克服できる人数は極僅かなのです

そこでこの記事では、スタートストップ法の正しいやり方を伝授します。

ところで、あなたは今、こうお考えではないでしょうか?

「この記事のスタートストップ法が正しいと、なぜ、しゃごんは言い切れるのか?」

答えは簡単です。
私自身が、スタートストップ法で早漏を克服して、射精コントロール法を身に付けたからです。

スタートストップは、正しくやれば、格別の効果を発揮します。
あなたもぜひ、正しいスタートストップ法で、早漏を克服して下さい。

スタートストップ法の歴史

スタートストップ法は、日本では“手法”すなわち“Method”と認識されています。
しかし、これは間違っています。
スタートストップ法は“手法(Method)”ではなく、“技術(Technique)”です。
ですから正しくは、スタートストップテクニック(Start-Stop Technique)となります。

それが、いつの間にか日本で、そしてアメリカでも、まことしやかにスタートストップ法と呼ばれるようになりました。
スタートストップ法は、既に一般的な言葉となっていますので、この記事では、スタートストップ法(Method)として説明します。

スタートストップ法が誕生した経緯

スタートストップテクニックは、1956年に ジェームズ・セマンズ博士(Dr. James Semans) によって開発したセマンズ法が元となっています。
ジェームズ・セマンズ博士(Dr. James Semans)

この頃、早漏は、学習行動の一つとして考えられていました。つまり、

「セックスで早く射精する」という学習された行動を行い、早漏になると考えられていたのです。
セマンズ法では、「セックスをして射精する直前までペニスを刺激して、ペニスへの刺激を中断して、射精を我慢する」を繰り返します。
この、繰り返し長時間かけてペニスを刺激する事で、学習してしまった行動、すなわち、早く射精してしまう早漏という行動を、再学習して、長持ちするように行動を書きかえるができる。

そう、ジェームズ・セマンズ博士は考え、開発されたのがセマンズ法です。

セマンズ法は、男女二人でセックスをしながら行います。
それに対し、スタートストップ法は男性が一人でオナニーをしながら行います。
セマンズ法の考えを、以下のとおりオナニーに応用したのがスタートストップ法です。

「セックスをしてオナニーをして射精する直前までペニスを刺激して、オナニーを中断して射精を我慢する」を繰り返します。
この、繰り返し長時間かけてオナニーをする事で、学習してしまった行動、すなわち、早く射精してしまう早漏という行動を、再学習して、長持ちするように行動を書きかえるができる。

まずは、オナニーの正しいやり方から

スタートストップ法は、オナニーをします。このオナニーのやり方にも、正しいやり方があります。
オナニーは、性欲のはけ口ではありますが、セックスの練習でもあります。正しいオナニーとは、セックスの練習になるオナニーです。

日本人男性の7割が、仮性包茎と言われています。そのため、亀頭に包皮を被せたままのオナニー、いわゆる皮オナニーをする男性が多いです。
かく言う私も、仮性包茎でしたので、早漏時代は皮オナニーをやっていました。

しかし、仮性包茎の男性がセックスをして、膣にペニスを入れた時には、亀頭の包皮は剥けた状態になります。この状態だと、亀頭の皮膚に膣壁が、直接当たります。

つまり、皮オナニーでは、セックスの練習にはならないのです。
亀頭の包皮をむいて、亀頭の皮膚を直接刺激するオナニー、いわゆる亀頭オナニーが、セックスの練習となるオナニーなのです。

また、亀頭オナニーをやる事によって、亀頭の皮膚が鍛えられます。仮性包茎の男性でもずる剥け状態の男性と同様の、刺激に強いペニスを作ることが出来ます。

亀頭オナニーをやるために

亀頭オナニーをやるためには、亀頭を刺激する手に、オイルやローションを塗る必要があります。
オイルとしてお勧めは、ベビーオイル、馬油ですが、食用のオリーブオイルも代用ができます。
ローションは、ソープランドで使っているものをインターネットで購入できます。また、ドラッグストアのコンドームコーナーに、ローションが売っている事が多いです。

オイルやローションを購入するのは恥ずかしいのなら、髪に潤いを与えるリンスでも代用できます。

スタートストップ法のやり方

スタートストップ法のやり方は簡単です。

  1. ペニスを亀頭オナニーで刺激する。
  2. 精しそうになったら、亀頭オナニーを中断する。
  3. 射精感が収まったら、亀頭オナニーを再開する。
  4. 1~3を繰り返す。

ポイントは、「2.射精しそうになったら、亀頭オナニーを中断する。」です。

亀頭オナニーを中断する時の射精感(射精しそうな感覚)に、注意を払う必要があります。

以下は、早漏の射精感の変化を図にしたものです。

早漏の射精感

早漏男性は、ペニスに刺激を受けると、射精感が一気に盛り上がります。そのまま、ノンストップで射精まで達してしまいます。
こういった場合に射精を止める方法として、スクィーズテクニック:squeeze technique(注)があります。

注意:スクィーズテクニックを、スクィーズ法と称して謝った解釈をしている方が見受けられます。
スクィーズテクニックは、あくまでも射精を止める技術(technique)であり、手法(method)ではありません。

スクィーズテクニックを使って、射精を止められるのなら、積極的に使っていきましょう。
しかし、スクィーズテクニックを用いても、射精感が収まらない場合があります。私の場合、スクィーズテクニックでは、射精も止まりませんし、射精感も収まりませんでした。

射精感は盛り上がって、射精の直前まで達してしまうと、刺激を中断しても射精感が収まるまで時間がかかります。
射精感が十分に収まる前に、ペニスへの刺激を再開すると、直ぐ(三こすり半ぐらいの短さ)で、射精する直前まで射精感が盛り上がってしまいます。

私自身も、スタートストップ法を始めたばかりの頃は、射精する直前まで、ペニスを刺激していました。
そのため、オナニーを中断しても、射精感が収まるまで15分以上かかっていました。

射精感をコントロールせよ!

スタートストップ法でストップするタイミング

スタートストップ法において、オナニーを中断するのは、射精する直前ではありません。
直前ではなく射精する二歩か三歩手前で、オナニーを中断するようにします。こうする事で、射精感が収まる時間を数十秒にすることができます。

これを繰り返すことにより、以下2点の効果があります。

  1. 亀頭オナニーで亀頭の皮膚を鍛えることが出来て、女性の膣の刺激にも慣れたペニスを作り上げる。
  2. 射精感をコトンロールする感覚を身に付ける。
  3. この、「2.射精感をコントールする感覚を身に付ける」事こそ、スタートストップ法のゴールです。
    この感覚を身に付ける事により、射精コントロール法を身に付ける事ができます。

    まとめ

    スタートストップ法は、必ず亀頭オナニーでやる。
    射精する二歩、三歩手前でストップする。
    スタートストップ法のゴールは、「射精感をコントールする感覚を身に付ける」事。

    早漏を確実・安全・最短で治す方法

    早漏は、肉体的原因、心理的原因等、様々な原因があります。
    自分の早漏の原因に合った、早漏克服法をやる事が、確実に安全に最短で早漏を治す方法です。

    早漏を治して、女性をペニスで中イキしたい方は、以下をご覧ください。

    そうろうの治し方は、早漏の原因に合わせて選ぶ。

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