早漏(そうろう)クリニック-ペクリンブログ
早漏改善オナニー

早漏改善オナニー

早漏を改善するオナニーのやり方があります。逆に、早漏を改善できないオナニーのやり方や、早漏になってしまうオナニーのやり方、早漏を悪化させるオナニーのやり方があります。
この記事では、早漏を改善するオナニーの正しいやり方を説明します。
 

早漏改善オナニーで、克服できる早漏の種類

早漏はその原因によって、以下9つの種類かあります。

  1. 肉体的原因型:神経過敏
  2. 心理的原因型:興奮
  3. 心理的原因型:条件反射
  4. 心理的原因型:トラウマ(心的外傷)
  5. 心理的原因型:ストレス
  6. 勃起力減衰型:ED(勃起不全)
  7. 勃起力減衰型:加齢性
  8. 勃起力減衰型:衰弱性
  9. ハイブリッド型:原因複合型

 
詳細は、こちらへ早漏の原因を知れば、ペニスで女性をイカせられる
 
以上9種類の早漏のうち、肉体的原因型:神経過敏、心理的原因型:興奮条件反射、心理的原因型:条件反射/span>の早漏について、早漏改善オナニーによって克服する事が可能です。

男性のオナニーとは?

男性のオナニーの主な目的は、性欲を満たす事です。
特に若い男性の場合、夢精するほど大量の精子が作られますので、性欲も旺盛です。
そのため、オナニーで射精をして性欲を満たす必要があります。

しかし、男性のオナニーの目的は、性欲を満たすだけではありません。セックスにおける性交の練習として、男性はオナニーをするのです。
そのため、正しいオナニーをすれば、早漏になりづらくなります。また、正しいオナニーは、早漏を改善するオナニーでもあるのです。
逆に、間違ったオナニーをすれば、早漏になってしまうのです。
 

早漏になる。間違ったオナニーとは?

早漏になる間違ったオナニーには、以下の3つがあります。

  1. 皮オナニー
  2. 胸式呼吸オナニー
  3. 早抜きオナニー

それでは、一つ一つ説明していきます。

皮オナニー

皮オナニーとは、亀頭の包皮を被せたまま行うオナニーの事です。

日本人男性の7割が、包茎と言われています。この7割とは、仮性包茎、真正包茎を合計した数字です。
真正包茎の方は、勃起しても亀頭は包皮に包まれたままですから、皮オナニーをするしかありません。
仮性包茎の方は、勃起すれば亀頭は露出します。しかし、亀頭が露出しても皮を被せてオナニー、すなわち皮オナーをしてしまう男性がいます。

皮オナニーをやっていると、亀頭の皮膚は常に皮に守られています。そのため、亀頭の皮膚は鍛えられる事がなく、刺激に弱くなってしまいます。
また、真正包茎の男性はもちろん、仮性包茎の男性は、通常の生活においても、常に亀頭は皮を被っています。そのため、亀頭の皮膚は常に守られた状態です。
つまり、皮オナニーをしている男性、日常生活でも亀頭の皮膚が鍛えられる事はありませんので、早漏になってしまうのです。
 

胸式呼吸オナニー

胸式呼吸オナニーとは、聞きなれない言葉だと思います。特に「胸式呼吸」と言う言葉を聞いた事が無いかも知れません。
胸式呼吸とは、胸で呼吸をする事です。通常人間は、胸で呼吸をしています。つまり、普通の呼吸が胸式呼吸なのです。
呼吸と射精の関係は、意外と深いものがあります。なぜなら、呼吸と自律神経が、密接に関係しているからです。
男性のペニスの勃起と射精は、自律神経が密接に関係しています。

自律神経は、交感神経と副交感神経で構成されています。
自律神経が副交感神経優位の時に、心身共にリラックスしていて、男性は勃起します。
また、自律神経が交感神経優位の時には、心身共に興奮状態で、男性は射精します。
 
胸式呼吸を行うと、自律神経は交感神経優位となります。いわゆる「上がった」状態になりやすくなります。
つまり、胸式呼吸オナニーをしていると、自律神経は交感神経優位となり、射精しやすくなってしまい、早漏になるのです。
 

早抜きオナニー

男性がペニスに刺激を受けて、射精へまでの快感の盛り上がり方は個人差があります。長持ちする男性や遅漏の男性は、射精までの快感の盛り上がり方が、ゆっくりです。また、射精コントロール法を身に付けた男性は、射精までの快感の盛り上がり方を調性する事ができます。
それに対して、早抜きオナニーとは、オナニーを始めると中断することなく、一気に、射精まで達してしまうオナニーのやり方です。
早抜きオナニーを続けていると、ペニスに刺激を受けるとすぐに射精する条件反射がついてしまい、早漏になってしまうのです。
 
 

早漏を改善するオナニーとは?

早漏改善オナニー
早漏を改善するオナニーとは、早漏になる間違ったオナニーと、逆のオナニーをすれば良いのです。

すなわち、皮オナニーではなく、亀頭オナニーを行います。
早抜きオナニーではなく、ゆっくりと時間をかけたじっくりオナニーを行います。
そして、胸式呼吸オナニーではなく、腹式呼吸オナニーを行います。

さらに、より膣の感覚に近い、オナホール(オナニーホール)を使ったオナニーも、早漏改善オナニーです。
すなわち、早漏改善オナニーは、次の4つとなります。

  1. 亀頭オナニー
  2. 腹式呼吸オナニー
  3. オナホを使ったオナニー
  4. スタートストップ法

以下、それぞれ説明します。

亀頭オナニー

亀頭オナニーとは、亀頭の包皮を剥いて、亀頭を露出した状態で、亀頭の皮膚を直接刺激するオナニーです。
直接刺激するためには、潤滑するための液体が必要となります。お勧めは、セックスローションやオイルなどです。
セックスローションは、通販でも売っていますし、ドラッグストアのコンドームコーナーで販売されています。
また、オイルはベビーオイルや馬油がお勧めですが、ローションよりも刺激が強くなりますので、ご注意ください。
なお、石鹸はお勧めしません。石鹸を使って亀頭オナニーをすると、肌から油分が抜けてしまい、亀頭や包皮を傷つけるためです。
 

腹式呼吸オナニー

腹式呼吸オナニーは、オナニーをする時に、腹式呼吸を行います。
胸式呼吸が主に肺を使った胸で呼吸するのに対して、腹式呼吸は、横隔膜を使って呼吸する方法です。
腹式呼吸を行う事で、精神が落ち着きし心身共にリラックスし、自律神経が副交感神経優位となり、早漏になりづらくなります。
 

オナホを使ったオナニー

前述どおり、オナニーはセックスにおける、性交の練習でもあります。そのため、より女性の膣に近い快感を再現できれば、リアリティの高い性交の練習となります。
そこで、オナホを使ってオナニーを行えば、早漏改善オナニーとなり、女性の膣の快感に耐える事ができるようになるのです。
 

スタートストップ法

スタートストップ法は、言うなればじっくりオナニーです。ペニスを刺激して一気に射精までイッてしまう、早抜きオナニーとは正反対のオナニーです。
刺激を少なく、刺激するリズムはゆっくりとして、長い時間をかけて射精するようにします。射精しそうになったら、オナニーを中断します。
とにかく、じっくりと時間をかけてオナニーを行います。
スタートストップ法の詳しいやり方は、こちらスタートストップ法で、早漏を治すコツ
スタートストップ法

射精を止めるテクニック「スクイーズテクニック」

早漏改善オナニーを行っても、短時間で射精してしまっては、早漏は改善できません。
亀頭オナニーで、腹式呼吸オナニー、オナホを使ったオナニーのいずれでも、スタートストップ法を行い、長時間のオナニーをしなければ、早漏は改善されません。
そこで、必要となるのが、射精感が盛り上がってきた時に、射精を止めるテクニックです。
お勧めは、スクイーズテクニックです。

スクイーズテクニックは、射精しそうになったら亀頭の裏筋のそばにあるツボを押し、射精感を減少されるテクニックです。
簡単なテクニックですので、ぜひ、身に付けてください。スクィーズ法で早漏を防止する、正しいやり方
スクイーズテクニック

ただし、射精を止める場合には、逆行性射精にご注意ください。
逆行性射精とは、射精を我慢しすぎていると、膀胱に精子が射精されてしまう症状です。男性にオーガズムや射精感はあるのにも関わらず、射精していない場合は、逆行性射精となっています。
逆行性射精の症状には、以下の2つの症状があります。

  1. 完全逆行性射精:精液が全くでない。
  2. 部分逆行性射精:精液が少し出る。

逆行性射精は、症状の一つですが男性の体に害はありません。しかしながら、逆行性射精が癖になっていると、子作りが出来なくなってしまいますので、ご注意ください。

早漏改善オナニーから、セマンズ法へ

早漏改善オナニーにより、早漏が改善できたのなら、セマンズ法への展開を検討します。
セマンズ法とは、パートナーと二人で行うスタートストップ法と言える早漏克服法です。
セマンズ法(semans method)は、1952年にアメリカはデューク大学の泌尿器科医師であるD. James H Semans博士が開発した、行動療法です。
心理的な早漏を克服するため、作られました。
セマンズ法の詳しいやり方は、こちら早漏改善方法セマンズ法の正しいやり方
セマンズ法の正しいやり方

早漏を克服実績のある、早漏改善オナニー

 
最後に、私が実際に早漏を克服した、早漏改善オナニーのやり方を説明します。
 
私が早漏を克服した早漏改善オナニーとは、まずオナニーのやり方を変えました。
それまではやっていた、皮オナニーを辞めて、亀頭オナニーへ変えました。また、胸式呼吸だったのを腹式呼吸へ変えました。これは、オナニーの時はもちろんですが、普段からも腹式呼吸をするように心がけました。
このようなオナニーをやりながら、スタートストップ法をやりました。
 
つまり、亀頭オナニー+腹式呼吸オナニー+スタートストップ法をやったのです。
 
しかし、このやり方では、早漏を克服するのに、約一年もの期間がかかりました。
一年もの期間を要したその理由は、早漏の原因や早漏のタイプを把握していなかったためです。
早漏の原因は、肉体的ものであったり、心理的ものであったりします。また、様々な原因が複合した、ハイブリッドであったりもします。
 
まず、自分の早漏の原因を把握して、その原因に合った早漏克服法をやれば、最短で確実に早漏を克服出来ます。
早漏を克服し、射精コントロール法を身に付けたい男性は、ぜひこちらをご覧ください。早漏タイプ別克服法【ペニスで中イキさせる方法】
早漏タイプ別克服法

まとめ

早漏改善オナニーとは、性交の練習になる正しいオナニーである。

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