早漏(そうろう)クリニック-ペクリンブログ
早漏の9つの原因

早漏の原因を知れば、ペニスで女性をイカせられる



早漏の9つの原因
早漏(そうろう)の原因とは、何なのでしょうか?
なぜ、男性は早漏になってしまうのでしょうか?

例えばあなたが、早漏を防止する極厚コンドームを使って、セックスしたとします。
普段なら挿入(接続)時間が1分ほどのあなたが、10分間のピストン運動が出来ました。
10分間のピストン運動が出来たとしても、これであなたが、早漏を治したとは言えません。あくまでも、極厚コンドームを使って、早漏を防止したに過ぎません。

防止とは早漏という事象を起こらなくしたのであって、早漏を根本的に無くしたのではありません。

早漏男性にとって、早漏は、問題の一つです。
問題を解決するためには、真の原因を掴む必要があります。問題の真の原因を掴み、それに対処してこそ、問題の根本的な解決になります。
すなわち、早漏の真の原因を見つけない事には、早漏を根本的に解決することはできません。
早漏の真の原因に対処してこそ、根本的に早漏を解決できるのです。

早漏の原因とは?

早漏の原因は、仮性包茎による亀頭の未成熟や、ペニスの竿の部分が敏感等からくる肉体的な原因と、極度の興奮とオナニーよる早抜きからくる心理的な原因があると言われてきました。
しかし、本ブログにおける研究の結果、早漏の原因は、以下の9つに分けられることが判りました。

  1. 肉体的原因型:神経過敏
  2. 心理的原因型:興奮
  3. 心理的原因型:条件反射
  4. 心理的原因型:トラウマ(心的外傷)
  5. 心理的原因型:ストレス
  6. 勃起力減衰型:ED(勃起不全)
  7. 勃起力減衰型:加齢性
  8. 勃起力減衰型:衰弱性
  9. ハイブリッド型:原因複合型

1.肉体的原因型:神経過敏

早漏の原因で「肉体的原因型:神経過敏」とは、射精までに至る性感帯が、極端に敏感なのです。
ほとんどの男性の場合、射精までに至る性感帯は亀頭です。しかし、中には、陰茎が敏感な男性もいます。極まれに、乳首や太ももなどへの刺激でも、射精に至る男性もいます。

亀頭、陰茎、ペニス以外の性感帯が極端に敏感なため、これらの性感帯に刺激を受けると、早漏になってしまうのです。

2.心理的原因型:興奮

「心理的原因型:興奮」とは、セックス中に極度の興奮状態となる、早漏の原因です。

ペニスの勃起と射精は、自律神経がコントロールしています。
自律神経は、交感神経と副交感神経で構成されています。自律神経の副交感優位となった時は、精神的に落ち着いてリラックスしている状態です。
副交感神経優位となり、リラックスしているとペニスは勃起しやすくなります。
それに対して、自律神経が交感神経優位のときは、興奮状態の時です。自律神経優位の興奮状態の時に、男性は射精します。

「心理的原因型:興奮」の早漏男性は、セックスで興奮しすぎてしまいます。そのため、自律神経のバランスを崩し、交感神経優位となってしまい早漏になってしまうのです。

3.心理的原因型:条件反射

「心理的原因型:条件反射」とは、条件反射が早漏の原因です。性的刺激を受けると、直ぐに射精する条件反射が、脳に心理的にプログラムされてしまっています。脳の癖と言っても良いでしょう。

性的刺激は、亀頭への刺激と言った触覚だけでなく、視覚、聴覚なども含まれています。例えば、AV(アダルトビデオ)を鑑賞した場合や女性の裸を見た場合等、視覚、聴覚の性的刺激だけで、射精感が盛り上がり射精してしまう条件反射が付いている男性もいます。

早漏の条件反射が付いてしまう原因で多いのが、短時間のオナニーでの射精、所謂「早抜き
」です。
早漏男性が青年期に家族と同居している場合に、オナニーをしているのを家族に見つからないようにするため、オナニーを開始すると直ぐに射精するような早抜きオナニーを繰り返してしまいます。
この早抜きオナニーを繰り返していると、早漏原因である「心理的原因:条件反射」が早漏男性の脳にプログラムされてしまうのです。

4.心理的原因型:トラウマ(心的外傷)

「心理的原因型:トラウマ」とは、トラウマが早漏の原因です。性的刺激を受けると、原因不明で射精感が盛り上がり射精してしまう早漏です。

トラウマ(心的外傷)とは、自分の外部や内部から、肉体的、精神的に痛みや強いストレス、恐怖などを受けた事で、無意識(潜在意識)がそれらに捉われてしまう状態です。
無意識(潜在意識)が捉われていますから、トラウマの原因がはっきりしません。トラウマの原因がはっきりした時は、トラウマの正体が判った時であり、それはトラウマでなく悩みとなります。

例えば、本来早漏ではない男性が、初体験の時の極度の緊張やストレス性の早漏などで、偶然に早漏になってしまったケースがあります。
射精コントロールができるような男性でも、たった一度、偶然早漏になってしまった時に、セックス相手の女性から馬鹿にされたり、嫌味を言われたりして、精神的に衝撃を受けてしまいました。

早漏の原因とは?

この経験を男性が忘れていても、男性の無意識(潜在意識)は覚えている場合、トラウマとなってしまう場合があります。

人間の無意識(潜在意識)は、常に肯定的な働きをします。「心理的原因型:トラウマ」の男性は、セックスが辛い行動であると認識しています。
そのため、セックスが始まる無意識(潜在意識)は、肯定的な働きをして、辛い行動であるセックスを終わらせようと働きます。そのため、早漏になってしまうのです。

5.心理的原因型:ストレス

「心理的原因型:ストレス」は、肉体的、心理的なストレスが早漏の原因です。

例えば、ストレスから、自律神経の不調をきたすと、勃起をコントロールする副交感神経と射精をコントロールする交感神経のバランスを崩し、早漏になってしまいます。
また、常に締め切りに追われるような仕事のストレスや、時間に追われるような試験勉強のストレスから、早漏になる場合もあります。

6.勃起力減衰型:ED(勃起不全)

「勃起力減衰型:ED」の早漏とは、EDが原因です。

ED(勃起不全)には、完全に勃起しない場合と、少しだけ固くなる場合や性交中に柔らかくなる、いわゆる中折れがあります。
つまり、中途半端な勃起や中折れも、EDなのです。そもそもEDとは、Erectile Dysfunctionの略であり、日本語で言うと勃起不全となります。
挿入できるほどの硬度がない場合は、EDとなります。

では、なぜEDになると早漏になってしまうのでしょうか?
それは、ペニスの硬度と性的な感度は、大きく関係しているからです。

ペニスは、固く勃起せずに柔らかいと、刺激に弱くなります。つまり、柔らかいぺニスは、ちょっとの刺激が強い刺激となってしまい、早漏になるのです。
特に、亀頭が敏感な男性の場合、勃起力が低いと亀頭はさらに敏感になってしまいます。固く勃起したペニスの亀頭は、跳ね返す様に刺激に耐える事が出来ます。それに対して、柔らかいペニスの亀頭は、刺激に対して敏感に反応します。

中折れの場合、「固いうちに早急に、射精しなければならい」との心理が働き、早漏になります。

7.勃起力減衰型:加齢性

「勃起力減衰型:加齢性」の早漏は、加齢が原因です。

「勃起力減衰型:ED(勃起不全)」で説明した通り、ペニスの勃起力が低い、すなわち固く勃起しないと早漏になってしまいます。

つまり、加齢によって勃起力が落ちると、ペニスは刺激に敏感になり、早漏になるのです。

8.勃起力減衰型:衰弱性

運動不足や不摂生な生活で体力が落ちる。病気などで体力が落ちるなどで、体が衰弱し、ペニスの勃起力が減衰し早漏になります。
早漏になる理由は、「勃起力減衰型:加齢性と同様に、体力が落ちて勃起力が落ち、ペニスが刺激に敏感になるためです。

8.ハイブリッド型:原因複合型

「ハイブリッド型:原因複合型」の早漏は、前述したいくつかの早漏の原因が、組み合わさっています。

例えば、仮性包茎で、「肉体的原因型:神経過敏」の原因と、心理的原因型:条件反射の原因の2つを併せ持った早漏です。
このような「ハイブリッド型:原因複合型」の早漏の場合、仮性包茎を治したり、極厚コンドームを使っても、早漏を防止することができません。なぜなら、心理的原因型:条件反射の早漏原因を併せ持っているためです。

亀頭を鈍感にしても、条件反射で早漏になってしまいます。

まとめ

早漏の原因は、肉体的な原因と心理的な原因があり、細かく分けると、以下の9つに分けられる。

  1. 肉体的原因型:神経過敏
  2. i心理的原因型:興奮
  3. 心理的原因型:条件反射
  4. 心理的原因型:トラウマ(心的外傷)
  5. 心理的原因型:ストレス
  6. 勃起力減衰型:ED(勃起不全)
  7. 勃起力減衰型:加齢性
  8. 勃起力減衰型:衰弱性
  9. ハイブリッド型:原因複合型

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